スポンサード リンク

バイト面接

バイト面接

バイト面接は就職時ほど大変ではありませんが、仕事をする上で責任や業務が発生するので、ある程度の常識は必要。採用する店側も常識のある人物を欲しがっていることは覚えておきましょう。


<バイト面接でのマナー>

バイト面接に行く際に気をつけることは、約束の時間を守ること!

面接会場には約束の10分前には着くようにし、5分前に訪問するのが理想。

バイト面接にどうしても遅れてしまう場合には、電話をして断りを入れましょう。

電話番号の載った求人情報などを持っていくと安心です。

また、所在地は前もって下調べしておくほうが無難です。

面接中は携帯電話の電源は必ず切りましょう。

バイト面接とは言っても、礼儀は大切。

入室時には、ドアをノックし、「失礼します」と言い、すでに面接官が部屋の中で待っていたら、お辞儀をして「よろしくおねがいします」と言いましょう。

退席時も、「ありがとうございました」と一礼することを忘れないで。

もし、名刺を差し出されたら、必ず立ち上がり、「頂戴いたします」と言って、両手で受け取りましょう。

面接中は、ハキハキと元気に、明るい笑顔で受け答えしましょう。

相手の目を見て話すことも忘れずに。

相手の話にはあいづちをうち、ちゃんと聞いて理解していることを示しましょう。面接官の質問が聞き取れなかったら、「もう一度お願いします」と聞きなおしても失礼にはなりません。


<アルバイトの面接に持っていく物一覧>

履歴書:写真を忘れずに貼りましょう(プリクラ不可)。3つ折にして封筒に入れ、表の左下に赤い字で「履歴書在中」を書き、裏の宛名には、自分の住所、氏名を書いておきます。

筆記用具:鉛筆、消しゴム、ボールペン、メモ帳など。

面接会場の地図と連絡先:万が一遅刻をしてしまった時のため。

小銭:交通費や電話代のため。

印鑑:必要になる場合もあるので、念のため持っていきましょう。

身分証明書:免許証や学生証など写真が載っているものも念のため持っていきましょう。



バイト面接

バイト面接 質問

店側のバイト面接での質問は履歴書を元に行われます。書いたことは正確に覚えておくようにしましょう。


<アルバイトでよくされる質問>

「今までにやったことのあるアルバイトは?」

バイトが初めての人は、素直に初めてだと伝えましょう。

バイト経験がある人は、簡潔に仕事内容を述べましょう。

その経験を通して得られたことを説明できれば好印象です。

また、得た経験を応募先のバイトでも生かせることをアピールできると更に良いイメージを与えられます。

例「コンビニのアルバイト経験があります。レジ打ちや商品陳列をしていました。色々な年代のお客様に対して接客してきた経験は、貴店でも生かせると思います。」


「前のアルバイトを辞めた理由は?」

間違っても、「つまらなかったから」とか、「クビにされた」とは言わないように。

学業に専念するため等、相手にマイナスなイメージを持たれない理由を考えておきましょう。


「なぜここでアルバイトをしたいのか?」

志望動機は必ず聞かれます。

応募先の好きなところ、実際にバイトすることで自分の経験や人生にどんな利点があるか、採用されたらどう頑張るか等を伝えましょう。

「時給が良いから」、「楽そうだから」なんて答えないように。

例「以前にこのお店を利用させて頂いた時に、お店の雰囲気がよく印象に残っていたので、ぜひこのお店で働きたいと思い、応募させて頂きました。この仕事を通じて、お客様にご満足頂けるサービスの提案・実行をしていきたいと思います。」


「通勤時間はどれくらいですか?」

およそで構わないので、把握しておきましょう。「分かりません」と答えないように。


「あなたの長所もしくは短所は何ですか?」

あなたの人間性が伝わるように、簡潔に答えましょう。

長所はこのアルバイトで生かせる点、短所はアルバイトを通して成長させたい点を説明しましょう。

「特にありません」はマイナス・イメージです。

例「私の長所は、人と話すのが好きで笑顔を絶やさないことです。以前のアルバイト先でも、どんなに忙しくても実行していました。短所は優柔不断なことです。この仕事を通じてテキパキと物事を解決していけるように努力していきたいと思います。」


「いつから働けますか?」「勤務時間の希望はありますか?」

面接前に自分が働ける時間帯、曜日などは抑えておきましょう。

働けない日があるなら、あらかじめ伝えておかないと採用されても後で自分が大変なことになります。

例「水曜日は都合が悪いのですが、それ以外は大丈夫です。時間は5時以降が希望です」


「最後に何か質問はありますか?」

特にない場合は無理して質問を考える必要はないけれど、働く意思をアピールするなら、採用されることを前提とした質問をしましょう。


<自分からする質問例>

職種、仕事の内容の確認
給与の金額や支払い方法
勤務開始日、勤務時間、休日の確認
勤務時の服装(制服があるかどうか)
交通費(一部支給か全額支給か)
合否の連絡はいつになるのか
最初の出勤日に必要なものはないかどうか



bitemen at 07:14 この記事をクリップ!

バイト面接

バイト面接 電話

バイト面接を受けるためにお店に電話を掛ける際、携帯電話ではなく、一般の電話を使うようにしましょう。

相手の忙しい時間を避けるのは常識。

企業であれば、始業時間や昼休み中(11:30−13:30)、就業時間以降には掛けないように。

飲食店なら、ランチ時、ディナー時を避けましょう。

電話を掛ける前に、応募先の求人情報、メモ帳・ペン、スケジュール帳、あらかじめ書き出しておいた質問と確認事項を用意しましょう。

電話で確認することは、面接の日時、場所、必要書類など。

給料や休日についても面接時で聞けるので、電話では尋ねないようにしましょう。

自分の氏名、用件を丁寧な言葉遣いでハキハキと伝えましょう。

電話の終わりには「有難うございました。失礼します」とお礼を一言。

電話を切る時は相手が先に切ったのを確認してから。


<不測の事態の対処法>

留守番電話だったら
「〇〇の求人情報を見てお電話しました△△と申します。また改めてご連絡させて頂きます」

担当者が不在だったら
「では、また改めてご連絡させて頂きます。何時頃ならよろしいですか?」
〇時に掛け直すよう言われたら
「分かりました。〇時頃また改めてご連絡させていただきます。お忙しいところ失礼致しました」

途中で電話が切れてしまったら
すぐに掛け直す。「先ほどは電話が切れてしまい、失礼致しました。お話の続きをさせて頂いてもよろしいでしょうか」



bitemen at 20:08 この記事をクリップ!

コンビニ バイト面接

バイトといえば、コンビニが人気ですが、だからと言って簡単に採用されるわけではありません。

コンビニのバイト面接の内容も他の面接とあまり変わりはありませんが、採用する側は主に力仕事と接客が出来るかを見ています。

コンビニは商品の陳列や宅配便の取り扱いなど意外と力仕事があるので、面接で「体力に自身がありますか?」と聞かれることもあります。

運動部に所属している・していたなら、それをアピールしておきましょう。

様々な年代のお客さんを相手に接客しなければならないコンビニのバイトには、コミュニケーション力は必須です。

面接時に「人と話すのは得意ですか?」「色んな年代のお客さんがいるが、うまくやっていけますか?」と聞かれる場合もあります。

もし接客業の経験があれば、アピールしておきましょう。

アルバイトの経験がなくても、学校生活においてコミュニケーション力を問われた事柄などを述べましょう。

また、大手コンビニは黒髪でなければいけないという規定があります。コンビニのバイト面接時の身だしなみには気を付けましょう。

コンビニは勤務時間が変則的なことがあるので、自分の希望の勤務時間などは面接時にきちんと伝えましょう。

「年末年始、ゴールデンウィーク、土日祝日は働けますか?」と聞かれたら正直に答えましょう。

もちろんこういった時期に働けるというのは好印象ですが、面接で通ることのみを考えて良い返事をしてしまって、後で自分も店側も困ることのないように正直に答えることが大切です。

また、「お客として来てみたこの店の印象は?」と聞かれたら、良い点と悪い点の両方が言えるといいでしょう。

悪い点をあげる場合には批判するだけにならないように、自分ならこう変えるという提案をしましょう。


bitemen at 14:17 この記事をクリップ!

バイト面接 服装

バイト面接に行く時には、清潔感のある服装を心がけましょう。

服装は面接時においての第一印象を与えるものです。

良い印象を与え、その後の面接を滞りなくスムーズにこなしましょう。

高校生であれば、制服でも構いません。

首元・手首のボタンを閉め、リボン・ネクタイがあれば、きちんと着用しましょう。

営業職のバイト面接の服装にはスーツ着用が望ましいですが、好印象を与える清潔感ある服装なら大丈夫です。

コンビニや飲食系のバイト面接の服装は周りから浮かないように私服で。

私服で行くときの注意点として、あまりカジュアルなジーンズにサンダルなどの服装は避けましょう。

反対に奇抜な服装もあまり良いイメージを与えません。

応募したバイトにふさわしい服装を心がけましょう。

頭髪については、茶髪よりも黒髪のほうが採用する側には真面目な人物に写ります。

店によっては、規定で茶髪が厳禁な場合もあります。

髪を染めたりブリーチしたりしている人は黒に戻す方が無難でしょう。

また、きれいに整えていることも重要です。

髪の長い人は、すっきりまとめると清潔感が増します。

これは、バイト面接時のみでなく、履歴書に貼る写真の時にも同じことが言えます。

男性の場合、不精ヒゲは剃るようにしましょう。

バイト面接時の派手な化粧やアクセサリーの着用は一般的に敬遠されています。あまり着飾らず、シンプルな身なりで面接に行きましょう。



bitemen at 14:05 この記事をクリップ!